記事のアーカイブ

失われつつある、薄荷産業の記録と記憶・・・

2014年06月21日 21:22
日本の薄荷産業は、江戸時代に遡ると言われています。最初は岡山県総社市にて、薄荷の栽培と蒸留が行われていたということで、それが東北地方を伝って北海道北見市(当時は野付牛と呼ばれていた)に持ち込まれ、気候風土などの要因で北見地方で薄荷産業が反映します。一時は世界シェア90パーセントにもなった日本の薄荷産業は、栽培後、感想、蒸留によるオイル(取卸油)の抽出、冷却によるメントール(薄荷脳)の分離、オイルの再精製(白油)という工程があり、メントールの結晶と薄荷油が出荷されます。この薄荷産業、岡山地方では1970年頃、北見地方では1983年の薄荷工場閉鎖とともに、生産が終了となり、現在は岡山県も北見市も生
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5月20日その2 バスで仁頃ハッカ公園へGO!

2014年06月21日 19:31
ハッカ記念館を後にして、歩いて北見駅近くのバスセンターへ。そこから14:20発のバスに乗りました。車窓から見えるのは、こんな大自然!こんなところもあってさ、あー入りたいなとか思ってさ(笑)そして約30分、『はっか公園』バス停に到着。帰りのバスを再確認。北見ゆきのバスは、次は16:30。ってことは、1時間半の滞在だ。さぁ、にっころへは向こうの建物だ!にっころへ向かう、その手前に広~い薄荷畑があるんだ。お、ちらほら芽が出ている!そしてにっころ。正式には北見田園空間情報センターという。にっころに入った、、、が、、、アポとってなかったのが災いして、館長が、不在だった(笑)係の伊藤さんとお話して、にっこ
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5月20日その1 出発~ハッカ記念館

2014年06月21日 16:48
さぁ出発!特急オホーツクが北見駅に着いたのが、昼の12時前。今日の予定は、昼にハッカ記念館、午後は仁頃の田園空間情報センター”にっころ”に、バスで行ってみよう!なんて、思ったので、まずはバス時間の確認。というわけで、まずは駅隣の観光案内所へ向かいました。訊いてみた。すると、、、「バスで行く人は、いないですねぇ。。。」とのことで。すぐ近くに北見バスセンターがあると教えてくれました。調べてみると、行きが北見発14:20、帰りが16:30。ちゃんと帰ってこれる!抜け道を利用していつものハッカ記念館へ(笑)気年間横の新しい畑に、一部、薄荷の苗を植えたみたいだ。(これまでの展示とは異なり、広めの畑で薄荷
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★☆2014年5月20~21日 北見市を訪問★☆

2014年06月21日 11:33
このページでは、5月の北見市訪問の様子をお伝えします。5月20日 北見市ハッカ記念館5月20日 仁頃はっか公園5月21日 北見ハッカ研究所(北見ハッカ通商)5月21日 端野歴史民俗資料館と北見市ピアソン記念館北見の薄荷は、その歴史がある程度大切に残されていて、その歴史に触れるととっても奥深いことがわかって楽しいんだ。その楽しさをぜひ味わってもらいたいと思い、感じたまま綴っていきます。
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ごあいさつ

2014年06月21日 02:37
さぁ、日本の薄荷(ハッカ)を求めた旅日記ページ、開設です!まぁお気軽に楽しんでくださいね。旅日記は随時更新していきます。また、その他、薄荷や薄荷産業の紹介など、情報ページも追加していく予定。乞うご期待!
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